ワクコンサルティングは、情報システムのベースとなる業務プロセスの基礎や、業務改革の立ち上げ方や進め方を学ぶ研修プログラムを提供しております。すでに大手情報システム会社やコンサルティング会社に対して実施した業務プロセス研修の実績を有しております。  
   
レベル0(新人研修)
001 製造の仕組み 3日 詳細へ
製造の仕組みを体験的に学んでいただく3日間コースです。まず、ある製品を部品にバラし、部品表(BOM)を考えます。次に生産の立場からそれらの部品の調達の仕方(内製・外製)を考えます。それらを加工・組立する工程を次に考えます。続いて、生産計画に基づいて部品を調達するためのMRPや購買の仕組みを学びます。最後に原価を中心として工場管理について学びます。3日を通して、工場の生産に直結する基幹業務を定見的に理解します。
002 流通の仕組み 1日 詳細へ
流通業の仕組みを理解する1日コースです。まず身近な小売業の業種・業態の話しから入り、店舗業務を理解します。続いて小売業の裏に控える卸売業の基本機能(受発注・在庫管理)や小売に高度なサービスを提供するDCの機能などについて学びます。また、日本に特有な商習慣についても言及します。
003 会計の仕組み 1日 詳細へ
受講者が起業したと想定して、その事業の成果をB/S、P/Lにまとめることで会計の基礎を学びます。仕訳、売上、原価、経費、資産、減価償却、損益、キャッシュフロー、などの基礎を体験的に学びます。
レベル1(基礎コース)
101 製造業業務プロセス 4日(3日も可) 詳細へ
製造業のサプライチェーン(計画、調達、生産、販売、物流)と開発設計、BOMなどの基準情報、品質管理に関する業務の基礎を学ぶことにより、
  1. お客様が業界用語を交えて説明される話が理解でき、円滑なコミュニケーションがはかれる
  2. お客様の要求を的確に把握できるようになる
  3. 従って業務要件の確定が早く正確になり、ERP/PDM導入やSCM/PLM構築の上流工程の手戻りをなくす
ことを目的とするものであります。
102 開発設計業務とBOM 1日  詳細へ
製造業の開発設計業務とBOM(部品表)をはじめとした基準情報の基礎を学ぶことにより、
  1. お客様が業界用語を交えて説明される話が理解でき、円滑なコミュニケーションがはかれる
  2. お客様の要求を的確に把握できるようになる
  3. 従って業務要件の確定が早く正確になり、 PDM、PLM構築・導入の上流工程の手戻りをなくす
ことができることを目的とするものであります。
103 流通業業務プロセス 3日  詳細へ
流通業務、業界の基礎知識を学ぶことにより
  1. お客様が業界用語を交えて説明される話が理解でき、円滑なコミュニケーションがはかれる
  2. お客様の要求を的確に把握できるようになる
  3. 従って業務要件の確定が早く正確になり、ERP、CRM、SCM構築・導入の上流工程の手戻りをなくす
ことができることを目的とするものであります。
104 2日でわかるSCM 2日  詳細へ
目的ははっきりしてしているようで、近づくと 実体が把握しにくくなるSCM。サプライチェーンを構成する業務(販売・物流・生産・調達)を理解し、SCM的改善の方向を理解します。またSCMを実現するための手法やツールについて学び、SCM プロジェクトを担当する素地を築きます。

レベル2(中級コース)

201 生販在計画とMRPの実践 1日  詳細へ
企業の基幹計画の一つである生販在計画(生産計画、販売計画、在庫計画)や資材所要量計画(MRP)の基本と実践的運用の仕方についての習得を目指します。生販在計画や資材所要量計画は、企業の基幹計画であるにもかかわらず、理論のみに流れ、実践的な運用を学ぶ場は限られています。当研修コースはそのニーズに応えるもので
  1. 「生販在計画」の仕組みを理解するとともに、演習を通しその実践の上での課題やポイントについて習得する
  2. MRPの理論のみならず、その運用についての課題やポイントを習得する
  3. MRPと製番方式、カンバン方式などとの違いや併用について習得する
ことを目的とするものです。
202 SCMケーススタディ(SCORベース) 3日  詳細へ
サプライチェーンプロセスの意味や構造を正しく理解することがSCMの改善や改革を成功に導く鍵です。また、複数の部門や企業にまたがって仕事をする上で、サプライチェーンを表現するための共通言語は不可欠です。当研修コースはこれらの課題を克服するためにサプライチェーンカウンシル(SCC)が開発提唱しているSupply-Chain Operations Reference(SCOR)モデルのプロセス表記方法、パフォーマンス評価方法、業務改善施策をベースに、サプライチェーンの定義の仕方、『浜松家具』という仮想企業を使ったケーススタディーに基づく現状プロセスの把握方法、問題点分析方法、解決策構想までの一連のシミュレーションを体験し、SCM改革プロジェクトを始めるに当たっての要件定義を明確にするための一つの手法を学びます。
レベル3(上級コース)
301 業務スピード改革の進め方
−在庫削減とキャッシュフロー向上のために
 1日  詳細へ
経営においてキャッシュフローが重視されるようになり、キャッシュフローの向上が叫ばれて久しいが、それを実現する体系的なアプローチや方法論を学ぶ場が少ない。当研修コースはそのニーズに応えるもので、
  1. 「在庫管理の仕組み」を企業に構築する場合の基本を理解する
  2. 棚卸資産(在庫)回転率を向上させるためのアプローチ、方法論を習得する
ことを目的とするものです。
「このコースの受講により、業務スピードの向上、製造リードタイム短縮や棚卸資産回転率向上(在庫削減)のアプローチ、方法論が分かります」
302 開発段階におけるコスト改革の進め方
−源流からの低コストの作り込みのために
 1日  詳細へ
コスト競争が激化する中、各メーカーは製品のコストダウンに全力をあげ取り組んでいるが、目論見通りにいっていないのが現状である。当研修コースは、この様な現状を踏まえ、
  1. 「製品のコストダウンのしくみ」を企業に構築する場合の基本的枠組みを理解する
  2. 製品のコストダウンのためのアプローチ、方法論を理解する
ことを目的としたものです。
このコースの受講により、「効率的かつ確実に製品のコストダウンが行える様になると同時に、システム化の方向が明確に設定されます」
303 業務改革プロジェクトの立ち上げ方
−ソリューション提案営業のために
 1日  詳細へ
ハードウェアはもとより自社で扱うERPなどのパッケージソフトウェアをそのまま提案しても、受け入れられる時代は終焉した。顧客視点に立って、顧客の経営のニーズにマッチしたソリューション提案が必須となっている。当研修コースでは、そのニーズに応えるため、 
  1. ソリューション提案の進め方
  2. ソリューション提案書の書き方の基本を習得する
ことを目的とするものです。
304 コンサルティングの進め方
−コンサルティングメソトロジーの基礎
 3日 詳細へ
業務改革、情報システム改革、ERP導入などいろいろなテーマについて、これらを成功裡に行うためにはコンサルティングの進め方をマスターすることが必要です。
当コースでは、クライアントの最初のコンタクトから、コンサルティング準備、診断、目標の設定、業務構想の策定、実施計画の作成、実施、評価までの一連のコンサルティングプロセスを、事例とともに学びます。この他、コンサルティングの特徴、コンサルタントの基本的考え方や、必要な能力開発を学びます。
305 業務改革、情報システム改革の進め方
− ケーススタディーを中心に
 3日 詳細へ
業務分析からはじめて、業務上、情報システム上の課題の見つけ方、プロジェクト目標設定、業務改革テーマの設定、業務や情報システム構想(ありたい姿)の作り方、業務設計などのアプローチ、進め方を学ぶとともに、実際のケースをもとにその適用方法を学びます。またこの過程を通じて生産実務に対する理解を深めます。
306 プロジェクトマネジメントの進め方
− プロジェクト成功のために
 2日 詳細へ
プロジェクトの定義付け、WBS作成、適切なチーム編成、見積り、スケジュール管理、リスク管理など、グロ−バルなPMBOKベースのプロジェクトマネジメントについて学び、リソースの効率的な計画と着実な運用、遅れや異常の早期発見と適切でタイムリーな対応、効率的なマネジメントができることを目的とするものです。
307 コンサル育成研修 5ヶ月 詳細へ
改革をリードできるビジネスコンサルタントの養成コースです。
SIerにおいては、客先の業務改革を提唱・リードできる人材を、製造業、流通業においては、社内の改革をリードできる人材を育てます。
大手コンサルティング会社出身のトップコンサルタントが研修講師を務め、演習やケーススタディをふんだんに取り入れた体験的・実践的学習の中で、コンサルタントとしての基本的考え方やコンサルティングの進め方の基本を習得した人材を育てます。
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